気にしない指摘しない秘訣

気にしないように指摘しないようにいわれても気になる

奇声を出す

子供のチックにはじめて気付くと親は、ショックを受けます。

 

そして理由がわからない原因を知りたいストレスの要因をとりのぞかないと!と途方にくれます

 

スマホやネットで検索し調べた後は、なんとかして治したい!と神経質になる親さんが多いようです。私もそうだったのでお気持ちお察しします。

 

医師は、「気にしないように」「指摘しないように」というものの、「気にするなと言われても気になるし意識してしまう」それが現状だと思います。

 

育児に熱心な保護者の方が、自分を責めてしまうし親のの性格や気質から遺伝まで気になり始めます。
正直ストレスをとりのぞくだけで解消できるほど簡単ではないし単純な問題でもありません。ストレスの原因そのものが特定できないことが多いようです。

 


症状があらわれやすいタイミングと時間

症状があらわれやすいのは、緊張や不安にかられたときです・・そして一方で緊張が緩みリラックスしているときもチックが出やすいです。だから学校から帰って家でリラックスをしている時間に症状が強くあらわます。

 

家で緊張や不安にかられているわけではないことをご理解ください。

 

チックがあらわれやすい時間

低学年の男の子 音声チックとまばたきチックが見られる

小学校低学年の男の子です。最初はまばたきから始まりため息のような音声音声チックとまばたき二つのチック症状が見られるようになりました。薬物療法をした方が良いでしょうか?そしてこれらの症状は長引きますか?

うちの子もまばたきからでした。目のパチパチは、人に迷惑をかけませんが音声チックは、周囲にも指摘されることが多くなり親としても悩みが深くなりますよね?お子様にとっても保護者の方もお辛い状況が、続くと考えられます。こどものストレスをなくさなきゃ!と思ったりあまり怒らないようにしようと考えたこともありましたが逆にイライラしました。今となっては環境は、あまり関係なかったような気がします。お薬は、医師と相談して・・ということになりますが、私の場合、担当医が、薬を飲ませずに治療をしましょう!と長い目で見てくださったので数年かけて改善しました。慢性のチックは、波がありますし完治するというより症状が見られにくなった・・といった方がイイかもしれませんが自然に治ることも多いのですが、今は、辛いとこですよね。気長に見守ってあげてください。

気にしない!指摘しない秘訣

まばたき

まばたきや目をパチパチするぐらいなら、気にしないで過ごせますが、音声チックは、すごく気になります。私は、専業主婦で家にいたので夏休みや冬休みは、地獄でした。朝から晩まで子供が「うう」「んん」と声を発しているのを耳にしなければならないからです。

 

抑えようとも抑えられない、そのこと1番困っているのは、母親である私ではなく子ども自身なのです。

 

でも最初から、子どもを理解できたわけではありません。調べていくうちに、自分で癖だと思っていたことが実は、チックだったことをしったとき愕然としました。自分で止めようと思っても止められなくて人から指摘されたときとても嫌な気持ちがしたことを思い出していました。

 

好きなオモチャを買ってあげても天気の良い日に公園で走り回ってストレスを発散させてもすぐに治るわけではありません。

 

こどもの気持ちに寄り添う・・それだけです。何年後に治る、大人になったら完治するというものではありませんが、大人になるまでにゆっくり解消できればいいと考えるようになったら気持ちが楽になりました。お父さんお母さんにとって今が1番どん底かもしれませんが、ゼッタイ大丈夫そう信じていきましょう♪

 

家族が意識したい10の秘訣についてはコチラ



種類と症状